- はじめに:急な病気やケガ、どうすればいいか迷ったことはありませんか?
- 第1章:#7119(救急安心センター事業)とはどんなサービス?
- 第2章:119番と#7119の決定的な違い
- 第3章:どんな時にかければいい?具体的な活用シーン
- 第4章:迷わず119番(救急車)を呼ぶべき緊急の症状とは?
- 第5章:電話をかけてから対応が終わるまでのリアルな流れ
- 第6章:子どもや高齢者向けの特別な電話相談窓口
- 第7章:#7119を使う上での注意点とよくある誤解
- 第8章:都道府県別・#7119以外の緊急相談窓口の探し方
- 第9章:よくある質問(FAQ)
- 第10章:万が一の時に焦らないための「事前準備リスト」
- まとめ:#7119は「あなたと医療をつなぐ大切な命の架け橋」
はじめに:急な病気やケガ、どうすればいいか迷ったことはありませんか?

夜遅くや休日に、急にお腹が痛くなったり、家族が頭を強く打ってしまったりしたとき、「今すぐ救急車を呼んだほうがいいのだろうか?」「それとも朝まで待って近くの病院に行けばいいのかな?」と判断に迷った経験はありませんか?
特に自分の体調が悪いときや、大切なご家族が苦しんでいるときは、どうしても焦ってしまい、冷静な判断ができなくなってしまうものです。
「大したことないのに救急車を呼んでしまって迷惑になったらどうしよう」
「でも、もし重い病気だったら手遅れになってしまうかも……」
そんな葛藤や不安を抱えたときに、24時間365日いつでも専門家に相談できる電話番号があるのをご存じでしょうか。
それが、「#7119」(救急安心センター事業) です。
この記事では、#7119がどのようなサービスなのか、どんなときに使えばいいのか、119番(救急車)との違いは何なのかなど、知っておくと必ず役に立つ知識をどこよりも分かりやすく解説していきます。いざという時に自分や大切な人を守るための「お守り」として、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
第1章:#7119(救急安心センター事業)とはどんなサービス?
#7119の基本的な役割
「#7119」とは、消防庁が推進している救急電話相談窓口の全国共通の短縮電話番号です。正式名称を「救急安心センター事業」といいます。
携帯電話や固定電話から「#7119」とダイヤルするだけで、看護師や元救急隊員、医師などの専門スタッフにつながり、急な病気やケガについてその場でアドバイスを受けることができます。
例えば、以下のような判断を専門的な視点から代わりに行ってくれます。
- 「今すぐ救急車を呼ぶべき緊急の状態か?」
- 「自分でタクシーや自家用車を使って病院に行くべきか?」
- 「明日の朝まで様子を見ても大丈夫そうか?」
- 「今開いている夜間・休日の病院はどこか?」
なぜ#7119という仕組みが作られたのか?
#7119が生まれた背景には、日本の救急医療が抱える大きな2つの問題があります。
- 救急車の「適正利用」を進めるため日本国内で救急車によって搬送される人のうち、実は約半数が「入院を必要としない軽症」というデータがあります。「不安だから」「交通手段がないから」といった理由で救急車が呼ばれてしまうと、本当に命の危険がある重症患者のもとへ救急車が到着するのが遅れてしまう可能性があります。
- 市民の「急な不安」を解消するため一方で、本当は命に関わる危険な症状なのに「救急車を呼ぶのは申し訳ない」と我慢してしまい、受診が遅れて重症化してしまうケースもあります。
#7119は、「救急車が必要な人には一刻も早く救急車を届け、救急車が不要な人には正しい受診タイミングや適切な病院案内を提供する」という、双方の不安や問題を解決するために作られたとても大切な仕組みなのです。
第2章:119番と#7119の決定的な違い
「119番」と「#7119」、番号は似ていますが、役割は大きく異なります。正しく使い分けられるように、違いを整理しておきましょう。
119番とは?(緊急通報)
119番は、「一刻を争う命の危険があるとき」 にかける緊急通報ダイヤルです。
電話をかけると消防署の指令センターにつながり、すぐに救急車や消防車が出動する手続きが行われます。
- 相談をする場所ではありません。
- 呼吸をしていない、意識がない、激しい胸の痛みがあるなどの緊急時に使います。
#7119とは?(相談ダイヤル)
#7119は、「救急車を呼ぶべきか迷っているとき」 にかける相談ダイヤルです。
電話をかけると専門の医療スタッフにつながり、現在の症状を聞き取った上でどう行動すべきかを指示してくれます。
- その場ですぐに救急車が出動するわけではありません。(ただし、相談中に緊急性が高いと判断された場合は、そのまま119番の指令センターに転送されて救急車が手配されます。)
一目でわかる比較表
| 項目 | 119番 | #7119 |
| 主な目的 | 救急車・消防車の要請 | 病気やケガの緊急度判定・病院案内 |
| 電話がつながる先 | 消防署の指令センター | 専門の看護師・医師・救急スタッフ |
| どのような状況で使うか | 明らかに命の危険がある・ぐったりして反応がない | 救急車を呼ぶべきか迷う・今すぐ病院に行くべきか分からない |
| 対応時間 | 24時間 365日 | 24時間 365日(基本) |
| 通話料 | 無料 | 無料(※通信会社の通話料がかかる場合があります) |
第3章:どんな時にかければいい?具体的な活用シーン
「どんな症状のときに#7119を使えばいいの?」と疑問に思うかもしれません。ここでは、具体的によくある状況をいくつか紹介します。
シーン1:夜中に激しい頭痛や腹痛が起きたとき
夜中に突然、これまで経験したことがないような強いお腹の痛みや頭痛に襲われたとき。
「我慢して朝まで待つべき? でもどんどん痛くなったらどうしよう……」と不安になりますよね。
このような場合に#7119に電話をすると、看護師さんが「吐き気はありますか?」「光をまぶしく感じますか?」など具体的な質問をしてくれます。その回答をもとに、「今すぐ救急車を呼んでください」または「今から開いている〇〇病院へ向かってください」といった明確なアドバイスをしてくれます。
シーン2:高齢のご家族の様子がいつもと違うとき
「同居しているおじいちゃん・おばあちゃんが、なんだかぼーっとしていて元気がなさそう」「少し熱があるけれど、救急車を呼ぶほどではないのかな?」と判断に困るときがあります。
高齢者の場合、症状が急激に変化することもあります。#7119に相談することで、どのような観察ポイントがあるかを教えてもらえ、病院受診の必要性を客観的に判断してもらえます。
シーン3:転んで頭を強くぶつけてしまったとき
家の中で転んだり、スポーツ中に頭を強くぶつけたりしたとき、タンコブができるだけなら様子見でいいのか、すぐに脳神経外科に行くべきか悩みます。
#7119では、「意識がはっきりしているか」「手足のしびれはあるか」「吐いていないか」などの質問を通じて、今どのようなリスクがあるかを冷静に判定してくれます。
シーン4:今診てもらえる近くの病院を知りたいとき
「救急車を呼ぶほどではないけれど、どうしても今すぐ病院で診てもらいたい。でも休日だからどこが開いているかわからない」という場合にも、#7119は近くの受診可能な医療機関を案内してくれます。
第4章:迷わず119番(救急車)を呼ぶべき緊急の症状とは?
#7119は非常に便利な窓口ですが、「相談している余裕すらない命の危険がある状態」 では、ためらわずにすぐ「119番」で救急車を呼ばなければなりません。
以下のような症状が見られる場合は、#7119ではなく直ちに119番に電話してください。
1. 顔や発語の異変(脳の病気が疑われるとき)
- 顔の半分が引きつる、歪んでいる
- ろれつが回らない、言葉が出てこない
- 視界が急に欠ける、物が二重に見える
2. 胸や背中の激痛(心臓や大動脈の病気が疑われるとき)
- 突然の激しい胸の痛み、押しつぶされるような圧迫感
- 胸の痛みが背中まで突き抜けるような感覚がある
- 痛みに伴って冷や汗が出る
3. 呼吸の異常(呼吸器やアレルギーの異常)
- 息ができない、ハァハァと激しい息切れがする
- 顔色が明らかに悪い(青白い、または唇が紫色)
- ゼーゼー、ヒューヒューと苦しそうな音がする
4. 意識の異常や大ケガ
- 呼びかけても返事がない、意識がない
- 大量に出血している(圧迫しても血が止まらない)
- 事故などで大きな衝撃を受け、動けない
「これらに当てはまるかも」と感じたら、迷わず119番を押してください。救急隊員はいつでも駆けつけられるように準備をしています。
第5章:電話をかけてから対応が終わるまでのリアルな流れ
実際に#7119に電話をかけると、どのようなやり取りが行われるのでしょうか。あらかじめ流れを知っておくと、いざという時にも落ち着いて話すことができます。
ステップ1:電話をかける
自分のスマートフォンや携帯電話、固定電話から「#7119」を押して発信します。
※一部の地域やプッシュ回線以外の電話ではつながらない場合があります(後述します)。
ステップ2:担当スタッフへ状況を伝える
オペレーターや専門の看護師が出ますので、落ち着いて現在の状況を話します。
はじめに以下のような基本的なことを聞かれます。
- 誰の相談か(自分、子ども、親、友人など)
- 年齢と性別
- どんな症状がいつから起きているか
ステップ3:症状のプロトコル(判定手順)に基づいた質問に答える
看護師から、症状を詳しく把握するための質問がいくつかされます。
- 「痛みは10段階で言うとどれくらいですか?」
- 「熱は何度ありますか?」
- 「自力で歩くことはできますか?」
これらの質問に正直に答えるだけで大丈夫です。わからないことは「わかりません」と答えても問題ありません。
ステップ4:アドバイス(緊急度判定)を受ける
やり取りの結果をもとに、以下のような判断が下されます。
- 【赤(緊急)】「非常に緊急性が高い状態です。今すぐこちらから119番に回線をつなぎますので、救急車を待ちましょう。」
- 【黄・橙(準緊急)】「救急車でなくても大丈夫ですが、今すぐ病院に行く必要があります。今利用できる最寄りの救急病院を案内します。」
- 【緑(非緊急)】「今すぐの受診は必要ありません。ご自宅でこのように応急手当をして、明日の日中に受診してください。」
ステップ5:必要に応じた案内やメモの作成
病院を受診するようにアドバイスされた場合は、病院の名称や電話番号、住所を教えてもらえます。手元にメモ帳とペンを用意しておくとスムーズです。
第6章:子どもや高齢者向けの特別な電話相談窓口
#7119以外にも、対象者や目的に応じた専用の電話相談窓口が存在します。特に小さなお子さんがいるご家庭では、以下の番号も一緒に覚えておくと大変便利です。
子どもの急病やケガには「#8000」(小児救急電話相談)
小さなお子様(おもに15歳未満)が夜間に急に発熱したり、嘔吐したりした場合は、「#8000」がおすすめです。
- 対象:乳幼児・小児(15歳未満)
- つながる相手:小児科の看護師や小児科医
- 特徴:子どもの病気やケガに特化したアドバイスを受けることができます。「夜中に赤ん坊が熱を出して泣き止まない」「ミルクを吐いてしまった」といった子育て中の急なトラブルの強い味方です。
※#7119に電話しても、お子さんの症状であれば「#8000へおつなぎします」と案内されたり、そのまま丁寧に対応してもらえたりするので、どちらに巡り合っても安心してください。
毒物や誤飲には「中毒110番」
赤ちゃんや高齢者が、洗剤や薬品、タバコ、化粧品などを誤って飲んでしまった場合は、公益財団法人 日本中毒情報センターの「中毒110番」に連絡するのが最善です。
- 大阪中毒110番:072-727-2499(24時間対応)
- つくば中毒110番:029-852-9999(9時〜21時対応)
何 swallowed(飲んでしまったか)によって応急手当の方法(吐かせるべきか、牛乳を飲ませるべきかなど)が異なるため、専門の知識を持つスタッフにすぐに確認することが大切です。
第7章:#7119を使う上での注意点とよくある誤解
とても便利な#7119ですが、利用する際に知っておくべき注意点や、よくある勘違いについてお話しします。
注意点1:全国どこでも使えるわけではない(拡大中)
実は、#7119は全国すべての都道府県で100%導入されているわけではありません。
消防庁の推進により普及率は年々高まっていますが、一部の自治体ではまだ導入されていないか、別のローカルな電話番号(例:ダイヤル回線用の市外局番から始まる番号など)を用意している場合があります。
自分の住んでいる地域で#7119が使えるかどうか、あらかじめ確認しておくことを強くおすすめします。
注意点2:通話料について
#7119の相談料(人件費やアドバイス料)自体は無料です。
ただし、お使いの携帯電話や固定電話の契約内容に応じた「通常の通話料金」が発生する場合があります。(※かけ放題プランなどの対象内であれば実質無料です。)
注意点3:診察や診断をする場所ではない
電話の相手は看護師や医師ですが、電話越しに患者の体を直接診察することはできません。
そのため、#7119が行うのはあくまで「緊急性の判定(病院に行くべきかどうかの助言)」であり、病気の決定的な診断を下したり、お薬を処方したりすることはできない点をご理解ください。
注意点4:混雑していてつながらない場合がある
冬場のインフルエンザ流行期や、年末年始などの大型連休中は、問い合わせが集中して電話がつながりにくくなることがあります。
もし何度かけてもつながらず、本人の症状が明らかに悪化しているようであれば、我慢せずに119番(救急車)へ切り替えて通報してください。
第8章:都道府県別・#7119以外の緊急相談窓口の探し方
「自分の地域は#7119に対応しているのかな?」と気になった方のために、確認方法とつながらない場合の対策をまとめました。
1. #7119が使える主なエリア(順次拡大中)
現在、東京都、大阪府、宮城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、京都府、兵庫県、広島県、福岡県をはじめとする多くの都道府県や一部の市町村で#7119が運用されています。
2. ダイヤル回線やIP電話で「#7119」がかからない場合
IP電話(050から始まる電話)や、一部の格安SIM、プッシュ信号が出ない電話からは「#7119」の短縮番号が機能しないことがあります。
その場合のために、各自治体では「03-XXXX-XXXX」のような直通の固定電話番号を公開しています。
3. #7119がない地域での代替方法
お住まいの地域に#7119がない場合でも、以下のような代替手段を用意している自治体が多いです。
- 都道府県の「休日・夜間急患センター」の電話窓口
- 消防署の「問い合わせ用一般電話」(※119番ではなく普通の電話番号)
- Webサイト「Q助(キュースケ)」の活用
Web版の緊急度判定ツール「Q助」とは?
消防庁が提供している全国対応の無料アプリ・Webサイトが「Q助(キュースケ)」です。
画面上で「息苦しさがあるか」「自力で起き上がれるか」などの選択肢を選んでいくだけで、#7119と同じように緊急度を自動で判定してくれます。
電話をかけるのが難しい状況や、深夜に静かに調べたいときには、スマートフォンで「Q助」と検索して利用するのも非常におすすめです。
第9章:よくある質問(FAQ)
みなさんからよく寄せられる#7119に関する疑問に、一問一答形式でお答えします。
Q1. 本人ではなく、離れて暮らす家族や友人のために電話してもいいですか?
A. はい、大丈夫です。
例えば「一人暮らしのお母さんから『お腹が痛い』と電話があったけれど、救急車を呼ぶべきか悩んでいる」といったケースでも相談可能です。その際は、お母様の年齢、現在の詳しい状態、お住まいの住所などを聞かれますので、できる限り把握した上で電話するとスムーズです。
Q2. 英語や外国語での相談には対応していますか?
A. 地域によっては多言語通訳に対応しています。
東京都や大阪府などの大規模な自治体の#7119では、英語・中国語・韓国語などの通訳オペレーターを交えた三方通話に対応している場合があります。日本語が得意でない外国人の方が身近にいる場合も活用できます。
Q3. #7119に電話したら、怒られたりしませんか?
A. 決して怒られることはありません。
「こんなことで電話していいのかな……」と遠慮してしまう方が多くいますが、専門スタッフは優しく話を聞いてくれます。迷ったときに相談するための窓口ですので、安心して電話してくださいね。
Q4. 相談した内容はプライバシーとして守られますか?
A. 厳重に守られます。
個人情報や相談内容が外部に漏れることはありません。安心して現在の状態をありのままお伝えください。
Q5. 救急車を呼ぶとお金がかかりますか?
A. 日本国内では、救急車の搬送自体は無料です。
ただし、搬送された先の病院での「診察料」や「治療費」「薬代」などは通常通り発生します。また、夜間や休日診療の場合は「選定療養費」や「時間外加算」などがかかることがあります。
第10章:万が一の時に焦らないための「事前準備リスト」
急病やケガは、いつも突然やってきます。パニックにならずに落ち着いて行動できるように、日頃から以下の準備をしておくことを強くおすすめします。
準備1:スマホの連絡先に登録しておく
今すぐお使いのスマートフォンの電話帳に、以下の情報を登録しておきましょう。
- 「#7119」(救急安心センター)
- 「#8000」(小児救急電話相談:お子様がいる場合)
- お住まいの地域の#7119直通電話番号(IP電話対策)
- かかりつけ医の電話番号
準備2:緊急時のメモ「安心カード」を作っておく
冷蔵庫のドアや玄関など、家族みんなが見える場所に以下の情報を書いたメモを貼っておくと安心です。
- 自宅の住所・固定電話番号(パニックになると自分の住所がパッと出てこないことがあります)
- 持病(持病名・通院先の病院)
- 飲んでいるお薬の名前(お薬手帳の場所)
- アレルギーの有無
救急車を呼ぶことになった際も、救急隊員にこのメモやお薬手帳をサッと渡すだけで、非常にスムーズに救急搬送と処置が行われます。
まとめ:#7119は「あなたと医療をつなぐ大切な命の架け橋」
今回は、救急電話相談窓口「#7119」の仕組みや使い方について詳しく解説してきました。
最後に、重要なポイントをもう一度復習しておきましょう。
- #7119は「救急車を呼ぶか迷ったとき」の24時間相談窓口
- 看護師や医師などの専門家が、病院に行くべきか・救急車を呼ぶべきかを判断してくれる
- 意識がない、激しい胸の痛み、息ができないなど明らかに危険な場合は「迷わず119番」
- 子ども(15歳未満)の急病には「#8000」も使える
- いざという時のために、あらかじめスマホに登録しておくと安心
医療の現場では、救急車の不適切な利用を減らしつつ、本当に助けを必要としている人に素早く医療を届けることが求められています。
#7119を知り、適切に利用することは、あなたやあなたの大切なご家族を守るだけでなく、地域全体の救急医療システムを守ることにもつながります。
「困ったときは#7119」
この番号を頭の片隅に、そしてスマートフォンの中に、ぜひ大切に保存しておいてくださいね。あなたの暮らしの安心に、この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

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