うんこミュージアムって本当にあるの?

常設会場は東京・名古屋・沖縄の3カ所
2026年現在、うんこミュージアムの常設会場は以下の3つです。
東京以外での常設展として名古屋と沖縄の店舗がオープンし、3会場それぞれに少しずつ異なる展示やキャンペーンが用意されています。
期間限定で地方開催されることもありますが、「いつでも行ける拠点」としてはこの3都市がベースになっています。
東京会場(TOKYO):お台場で一番“攻めてる”映えスポット
会場概要
うんこミュージアム TOKYO は、お台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」2Fにある常設施設です。
面白法人カヤックとアカツキライブエンターテインメントが企画・運営する「うんちのテーマパーク」で、2025年にリニューアルしコンテンツがパワーアップしました。
館内には、巨大なうんこオブジェや、デジタル技術と連動したインタラクティブなコンテンツ、SNS映えを意識したフォトスポットがぎっしり詰まっています。
アクセス(駅からの徒歩時間を修正)
どちらの駅からも徒歩圏内ですが、雨の日や荷物が多いときは、より近い「東京テレポート駅」から向かうと少し楽です。
東京会場の雰囲気
東京会場は、特に「デート」「友だち同士」「インバウンド観光」の利用が多く、フォトジェニックな演出が豊富です。
笑えるのにオシャレ、くだらないのにどこかスタイリッシュ、そんな不思議なバランスが東京らしい空気感を作っています。
名古屋会場(NAGOYA):東海エリアの新定番スポット
名古屋に初の常設店
「うんこミュージアム NAGOYA」は、2025年4月にオープンした常設会場です。
東京以外では初の常設として話題になり、東海エリアのファミリー層や若者を中心に人気を集めています。
会場の詳細なフロア情報は時期によって変わることがありますが、体験型コンテンツやフォトスポットの基本的な世界観は東京会場をしっかり踏襲しています。
「遠くてお台場までは行きづらい」という東海地方の人にとって、ぐっと身近になったのがこの名古屋店です。
名古屋らしさもプラス
名古屋独自のキャンペーンやコラボイベントが行われることもあり、定期的に内容がアップデートされています。
「地元の友だちとワイワイ楽しみたい」「子どもと休みの日にどこか行きたい」というときに、行き先候補に入れやすいスポットです。
沖縄会場(OKINAWA):南国×うんこの異色コンボ
イオンモール沖縄ライカムの人気施設
「うんこミュージアム OKINAWA」は、イオンモール沖縄ライカム5Fにある常設会場です。
観光地として人気の沖縄で、雨の日でも楽しめる屋内エンタメとして、旅行客と地元客の両方から支持されています。
2025年には沖縄県民向けの「県民割」キャンペーンも行われ、一般料金から20%オフになるチケットが販売されました。
「観光ついでにちょっと変わったスポットにも行ってみたい」というときに、ショッピングモール内で気軽に立ち寄れるのが魅力です。
南国ムードとポップな世界観
南国らしい開放感と、うんこミュージアムのポップな世界観が合わさることで、東京や名古屋とはまた違った雰囲気を楽しめます。
家族での沖縄旅行の思い出として、フォトスポットで集合写真を撮る人も多いようです。
会場ごとのチケット料金の違い
うんこミュージアムは、会場や時期によって料金体系が異なり、特に東京会場は「変動価格制」が導入されています。
前回の文章ではシンプルな目安として書いていましたが、ここでは料金が会場ごとに違うことをきちんと反映します。
東京(TOKYO)の料金イメージ
東京会場では、日によって料金が変わる「変動制チケット」が採用されています。
- 大人(大学生以上):平日 2,000円〜、土日祝 2,500円〜。
- 中高生:平日 1,500円〜、土日祝 1,600円〜。
- 小人(4歳以上):平日 1,100円〜、土日祝 1,200円〜。
- 3歳以下:無料(大人1名につき2名まで)。
表示価格は日付によって変動するため、実際に行く日が決まったら、公式サイトやアソビュー等で事前に料金をチェックするのが安心です。
沖縄(OKINAWA)の料金と県民割
沖縄会場でも基本は一般料金があり、2025年には沖縄県民限定の「県民割」で20%オフになるチケットが提供されていました。
県民割の有無や割引率は期間限定のキャンペーンによって変わるため、最新情報は公式サイトのイベント案内を確認してください。
名古屋(NAGOYA)の料金
名古屋会場も時期により料金やチケット種別が変わることがあります。
東京・沖縄と同様に、前売り・当日券・イベント時の特別チケットなどが用意されるケースがあるため、訪問前にオンラインで確認しておくのが無難です。
3会場のポイントをざっくり比較
どの会場に行くか迷っている場合は、次のようなイメージで選ぶと分かりやすいです。
混雑する時間帯とおすすめの行き方
3会場とも共通して、土日祝や長期休みの午後は混雑しやすい傾向があります。
とくに東京会場はSNSでの話題性も高く、外国人観光客の利用も多いため、ゆっくり撮影したいなら以下の時間帯がおすすめです。
また、オンラインで日時指定のチケットを事前購入しておくと、当日券売り場の混雑を避けられます。
子ども連れ・カップルはどう楽しむ?
3会場とも、ベースとなる世界観は共通していて、カラフルで撮影しやすいフォトスポットや、体を動かして楽しめるエリアが用意されています。
子ども連れなら「うんこメーカー」など体験型コンテンツで遊びながら、写真を撮ったり、グッズショップでおみやげを選んだりする流れが定番です。
カップルなら、最初は“うんこ”という単語にちょっと照れつつも、写真を撮り合っているうちに自然と笑いが増えていきます。
お台場なら近隣に他のデートスポットも多いので、「うんこミュージアム+ショッピング+夜景」の1日プランも組みやすいですよ。

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